東北バレーボール協会審判委員長会議

2016年08月28日(日) | コメント(0)

8月27日(土)に東北バレーボール協会審判委員長会議が津軽じょっぱり漁屋酒場で開催され、山形県から斎藤審判委員長が出席しました。
報告事項では、平成28年度8月までに開催された全国大会、東北大会の開催状況及び結果が報告されました。この中で、クラブカップ6人制男子(仙台市で開催)にブロック派遣となっていた山形県の審判員がキャンセルしたという情報が、開催県である宮城県にぎりぎりまで伝わっていなかったということが報告されました。キャンセルの情報はブロック審判委員長を通じてJVAの審判規則委員会あて報告されていましたが、今後はJVA報告と同時に開催地へも連絡することが確認されました。8月12日から17日まで東大阪市で開催されたACキャンプ及びB級キャンプの状況がJVA審判規則委員会からの連絡ということで髙橋東北ブロック委員長から報告されました。
次に、協議事項に入り、先ず、平成29年度のA級審判員資格審査講習会の受講者枠について協議が行われました。山形県には各県枠1に加えて、特別枠1それに女性枠1の合計3の受講枠が示されました。(東北ブロック枠1は宮城県に割当)山形県では既に鈴木裕之氏(長井)をA級審判員資格審査講習会の受講者に内定し、研修を重ねてもらっていますが、その他に2名(内1名は女性)の受講者を早急に決定しなければなりません。
平成29年度のA級審判員資格審査講習会の受講者に対する東北ブロックの講習会は、春季の大学リーグ戦を活用したいという提案がなされました。
 今回のミニ国体から各県の審判委員長にコントローラーに入ってもらい、スムースな審判員コントロールが行われているので、来年度の秋田大会から正式に副審判委員長に委嘱したいという話が出されました。 以上

カテゴリー:協会

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