全国家婦連いそじ大会で頑張った「遊佐クラブ」

2019年04月01日(月) | コメント(0)

今年度最後の全国大会となる「第30回 全国家庭婦人バレーボールいそじ大会」が、
平成31年3月15日(金)から17日(日)に山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園体育館・武道館、
緑が丘スポーツ公園体育館で開催されました。
山形県からは、11月の県予選会を突破した酒田地区の「遊佐クラブ」が出場しました。
遊佐クラブは、平成23年度に続いて2回目の全国いそじ大会出場となりました。
いそじ大会は、全て50歳以上で構成されたチームで、
仕事や家事などに多忙な中で練習を重ね、全国大会での活躍を期待して大会に臨みました。

試合第1日目はグループ戦で、初戦は愛知県の「ARCH」と対戦しました。
全国大会の緊張からか思ったように得点が得られず、0対2で敗戦となりました。
次の試合は、鹿児島県の「アルファ」と対戦、試合の悪い流れを変えられず0対2で敗戦し、
次に日のトーナメント戦には駒を進めることはできませんでした。
対戦した愛知県、鹿児島県ともママさんの全国大会では常勝の強豪であり、
その壁を越えることは難しかったようです。

試合第2日目は、トーナメント戦の16チームに残れなかったチームによる
親善試合になりました。全国大会に出場したからには、何とか勝利で結果を残したいと、
チームで気持ちを切り替えて試合に臨みました。
第1試合は、福岡県の「Believe」と対戦、試合内容もよく2対0で初勝利を勝ち取りました。
次の第2試合は、広島県の「ONE PIECE」と対戦、前の試合での勝利が自信となり、
1対1ながら得点差で勝ちをもぎ取ることができました。

年度末で、多忙な時期での大会参加であり、快く大会に出して応援してくださった
家族、職場、地域の方々に感謝申し上げます。
ママさん連盟では年齢に応じた5つの全国大会がありますが、
「遊佐クラブ」は次の全国大会を目指して頑張ってくれることでしょう。
今後とも、生涯スポーツとしてのママさんバレーの活動に、
ご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。

カテゴリー:ママさん

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