日本実業団バレーボール連盟会員総会

2016年04月17日(日) | コメント(0)

4月16日東京のJT本社ビルで日本実業団バレーボール連盟会員総会が開催され、山形県から斎藤篤常務理事が出席しました。
 総会の冒頭、志水会長は挨拶で、平成27年度実業団登録チームは男子が平成26年度より14チーム減の286チーム、女子が1チーム減の70チームとなったということを報告されました。その後議事に入り、報告事項・審議事項が小西理事長及び各部長から提案されました。

 質疑では、平成27年度分担金の未納の県が2県あるが、どの県なのか、そして今後どう処置していくのかという質問が出されました。上杉事務局長から福島と長崎である。両県ともに実業団登録チームは「ゼロ」であり、ここ数年の分担金も理事長のポケットマネーから支払っていたようだ、という実情が報告されました。実連とすれば、県協会の実業団部というように協会傘下に入り、協会から支援してもらうことはできないかとお願いしているという回答がありました。

 9人制の競技会の見直しでは、平成29年度から全日本実業団9人制選手権大会が男女同時開催となり埼玉県で開催されることになったが、平成29年度の女子大会開催を内々準備していた徳島県から、全国大会開催のため2チームを組織して大会に参加するよう動いていた。この決定は覆らないのかという確認がありました。
 また、全日本実業団9人制男子の出場枠が56チームに減らされたため、出場チーム枠を見直して、前年度登録チームの無い県には出場枠は与えない。もし、ある年度に登録チームがあり、その年の全日本9人制男子大会に出場を希望するならば連盟調整枠で対応するという説明がありました。そして、出場枠のある県から出場チームがない場合には、登録数の多い県から順に補充していくという説明がありました。なお、東北では男子登録チームがあるのは宮城県だけのため、東北ブロックでは「1」という出場枠になっています。
 最後に、9年間事務局長を務めた上杉忠氏が3月でJTを退職したため、副理事長に転任し、代わって林和宏氏(JT)が事務局長に就任することが報告されました。

カテゴリー:協会

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